東大外科学大講座について

ご挨拶

写真:藤代 準
東京大学外科学大講座 講座長
東京大学外科同窓会 会長
藤代 準

東京大学外科学大講座は東京大学医学部の日本外科学会を基盤とする教室(大腸・肛門外科、血管外科、肝・胆・膵外科、人工臓器・移植外科、胃・食道外科、乳腺・内分泌外科、心臓外科、呼吸器外科、小児外科)から構成される大講座です。私共は以前から連携して外科専攻医・若手外科医の教育を行っておりまして、また2011年に共通の同窓会を設立し総勢1200名を超える会員を有する組織として外科学・外科医療の発展に向けて活動してまいりました。この度、東京大学外科として互いに顔が見える組織の活動をより明確化するために、東京大学外科学大講座を設置することといたしました。

東京大学外科学大講座では、各教室の教授および教室スタッフ・医局長が定期的に会議を開催し、教育・診療・研究並びに教室運営について教室の枠を越えた情報共有と意見交換を行います。これにより、迅速かつ円滑な連携体制を構築し、従来からの若手外科医教育に加え、より質の高い教育と診療、研究を支え、協同して外科学の発展に寄与し社会の要請に応えてまいります。

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